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心身症を引き起こす仕組み

私達の身体の中では、免疫系、自律神経系、内分泌系などがバランスよく連携して働く事により、互いに影響し合い健康を守っています。

免疫系とは、外からの侵入異物である病原体などから身体を守る免疫機能のことです。
自律神経系、内分泌系とは、さまざまな臓器の働きを調整して身体の状態を健康であるよう一定に保つ働きをする、自律神経やホルモンのことです。

適度なストレスなら、その刺激により自律神経系などが作用する為、心身症は起こりにくいでしょう。
しかし、強いストレスが継続すると自律神経系の作用が乱れ、内分泌系、免疫系の作用にまで影響を与えてしまいます。
その結果、心身症が起きてしまうのです。

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